Brilliant Days Part

映画や絵画、音楽など、芸術全般にふれることが好き。
旅行、ガーデニング、グルメなども楽しみつつ・・ 
ゆるやかに たおやかに 第2の人生を歩んで行きます。
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# 東京散歩#3 三菱一号館美術館と「マネとモダン・パリ展」
    

       三菱財閥が最初に建てた建物だから”1号館”
丸の内最初のオフィスビルとして1894年に建てられ、1964年に解体されたものを忠実に復元したとか。。 外観も素敵ですが、中もちゃーんと当時のデザインを残しており、レトロな雰囲気好きにはたまりません〜〜!


  後ろにそびえたつビルとの間の中庭は、緑生い茂るミニ公園となっていて、今はバラも綺麗。 ベンチでお弁当広げる人もいますし、公園に面したオープンカフェのテーブルも満席。併設されたブリック・スクエアにはオシャレなカフェやレストランも・・というわけで ちょっとした都会のオアシスになってます。 美しい芸術を鑑賞し、美味しいランチにスイーツでお腹を満たし、緑に癒される・・ちょっとお勧めの空間です!

ブリック・スクエア公式サイト↓  
http://www.marunouchi.com/brick/index.html


  その美術館で開催中なのが、 「マネとモダン・パリ展」
公式サイト
http://www.mimt.jp/manet/index.html
会期:2010年4月6日〜7月25日

始まってもう一カ月半以上たつのでそろそろすいてきたかな?と思いましたが・・
まだ混んでました!(ーー;)
TVでレトロな赤レンガ作りの建築物として紹介されたことも影響したんでしょうか・・!?

日本ではルノワールやマネなどの印象派が好まれて、実は彼らが最初にリスペクトした反逆の画家マネだけを取り上げた展覧会ってあまりなかったと思うのだけど、今回、元国立西洋美術館の学芸課長でいらした館長のご尽力で、80点もの作品が見られます。

 エドゥアール・マネは画家であり、また家が裕福でオシャレな紳士で遊び人でもありましたから、当時のパリジェンヌにもてたし、沢山のモデルを使って描いてます。その中でも今回の目玉「ベルト・モリゾ」のそれぞれ表情が全く違う数枚の絵を小ぶりの一つの部屋に纏めた展示は良かったです。
絵の奥のドラマが見えますね。
写真は <すみれの花束をつけたベルト・モリゾ>
画家にはそれぞれ好みの”色”があるのですが、
マネは”黒”の人なんだなと実感しました。


 行きは有楽町駅で降りて、東京国際フォーラムの中庭を「ああ、土佐藩上屋敷がこの辺に・・」なんてまったく関係ないことを考えながら通り抜け、馬場先通りに出たら地図を広げるまでも無くレンガの建物が視界に飛び込んで来て迷う事はありませんでした。

 帰りは、忘れ物を取りに一度美術館へ戻ってからは同じ道を戻るのは能が無いので(爆)、東京駅へ向かいました。 
東京駅丸の内駅舎は現在改修中。 
創建当時の姿(3階建て)に復元するため今は覆いがかかっています。
 完成が楽しみですよね!!

   

| comments(0) | trackbacks(0) | 09:54 | category: 美術展 博物展 |
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